あけましておめでとうございます。
当ブログ読者の皆様、あけましておめでとうございます。
普段はレビューばかりの当ブログでございますが、新年のご挨拶ということで。
当ブログは昨年ちょうど年初にスタートいたしまして、延々と自分の好きなアルバムばかりをレビューするという、極めて個人主義的なブログです。
なんとか1年続けてまいりましたが、結構訪れてくださる方々がいらっしゃるんですね。
拙いレビューを読んでくださり本当に頭が下がる思いです。
昨年はありがとうございました。
今年も同じようなペースで続けていきたいと思います。
過去アルバムばかり取り上げている当ブログでございますが、新譜も数少ないのですが聴いております。
しかしオリコン年間TOP50に入るような楽曲はほとんど知らないことに気づいて愕然としております。まだまだ勉強が足りません。
昨年はPerfume等によるテクノポップブームの再燃と言われているようでしたが、個人的には「TECHNOLOGY」というよりは「POPS」寄りの年でした。
せっかくなので(聞いていないとは思いますがw)個人的な昨年の3枚を挙げたいと思います。
microstarのアルバムは当ブログでも取り上げましたが、昨年はアルバムとしては10年ぶりの新作がリリースされました。完全に60年代のソフトロック的エヴァーグリーンPOPS化した珠玉の楽曲の数々。TECHNOLOGY POPSに精通した佐藤清喜のメロディセンスとこのサウンドをほとんどプログラミングで再現してしまうPOP職人ぶりには感心するばかりです。
70年代歌謡曲をこよなく愛するルフランアサコが元ヒゲの未亡人のゲイリー芦屋と組んだユニットがリリースした怪作にして名作です。あの時代のフルオーケストラ歌謡曲サウンドを完璧にシミュレートしたアレンジ能力はさすがゲイリー芦屋というところですが、このなりきりぶりに圧倒されます。実はこの路線ありそうでなかった死角から入り込んできたポジションという感じがして、「この手があったか!」という印象です。
元Pizzicato Fiveという肩書きもおこがましい80〜90年代を代表するPOPS職人高浪敬太郎が西村郁代をヴォーカルに迎えたユニットarcorhymeで再始動しました。ソフトロックの「甘い日々- la douce vie-」、打ち込みポップな「soundmatic brain」の2枚のアルバムを同時にリリースしましたが、よりルーツに徹したソフトロック路線はさすがの貫禄の1枚に仕上がっています。ジャケはロジャニコのパロディですが音的にはこちらの方が好みですね。
以上のように、和洋の60〜70年代的懐かしさを卓越したアレンジ能力とサウンド構築力で甦らせた、ある意味究極のTECHNOLOGY POPSな作品を選ばさせていただきました。
本当は80年代大好き人間なのですが、昨年はこの3枚が良かった、ということです。
以上の作品はいつになるかわかりませんがw、詳しくレビューいたします。
それでは今年も良いTECHNOLOGY POPSに出会うことを願いつつ・・・。
本年もよろしくお願いいたします。
(次回から通常のレビューに戻ります)
普段はレビューばかりの当ブログでございますが、新年のご挨拶ということで。
当ブログは昨年ちょうど年初にスタートいたしまして、延々と自分の好きなアルバムばかりをレビューするという、極めて個人主義的なブログです。
なんとか1年続けてまいりましたが、結構訪れてくださる方々がいらっしゃるんですね。
拙いレビューを読んでくださり本当に頭が下がる思いです。
昨年はありがとうございました。
今年も同じようなペースで続けていきたいと思います。
過去アルバムばかり取り上げている当ブログでございますが、新譜も数少ないのですが聴いております。
しかしオリコン年間TOP50に入るような楽曲はほとんど知らないことに気づいて愕然としております。まだまだ勉強が足りません。
昨年はPerfume等によるテクノポップブームの再燃と言われているようでしたが、個人的には「TECHNOLOGY」というよりは「POPS」寄りの年でした。
せっかくなので(聞いていないとは思いますがw)個人的な昨年の3枚を挙げたいと思います。
![]() | マイクロスター・アルバム (2008/05/21) マイクロスター 商品詳細を見る |
microstarのアルバムは当ブログでも取り上げましたが、昨年はアルバムとしては10年ぶりの新作がリリースされました。完全に60年代のソフトロック的エヴァーグリーンPOPS化した珠玉の楽曲の数々。TECHNOLOGY POPSに精通した佐藤清喜のメロディセンスとこのサウンドをほとんどプログラミングで再現してしまうPOP職人ぶりには感心するばかりです。
![]() | めざめ (2008/07/25) ルフラン 商品詳細を見る |
70年代歌謡曲をこよなく愛するルフランアサコが元ヒゲの未亡人のゲイリー芦屋と組んだユニットがリリースした怪作にして名作です。あの時代のフルオーケストラ歌謡曲サウンドを完璧にシミュレートしたアレンジ能力はさすがゲイリー芦屋というところですが、このなりきりぶりに圧倒されます。実はこの路線ありそうでなかった死角から入り込んできたポジションという感じがして、「この手があったか!」という印象です。
![]() | 甘い日々- la douce vie- (2008/01/23) arcorhyme高浪敬太郎 商品詳細を見る |
元Pizzicato Fiveという肩書きもおこがましい80〜90年代を代表するPOPS職人高浪敬太郎が西村郁代をヴォーカルに迎えたユニットarcorhymeで再始動しました。ソフトロックの「甘い日々- la douce vie-」、打ち込みポップな「soundmatic brain」の2枚のアルバムを同時にリリースしましたが、よりルーツに徹したソフトロック路線はさすがの貫禄の1枚に仕上がっています。ジャケはロジャニコのパロディですが音的にはこちらの方が好みですね。
以上のように、和洋の60〜70年代的懐かしさを卓越したアレンジ能力とサウンド構築力で甦らせた、ある意味究極のTECHNOLOGY POPSな作品を選ばさせていただきました。
本当は80年代大好き人間なのですが、昨年はこの3枚が良かった、ということです。
以上の作品はいつになるかわかりませんがw、詳しくレビューいたします。
それでは今年も良いTECHNOLOGY POPSに出会うことを願いつつ・・・。
本年もよろしくお願いいたします。
(次回から通常のレビューに戻ります)
コメント
明けましておめでとう御座います。
Re: 明けましておめでとう御座います。
> 昨年は、たくさんの楽しい記事有難う御座いました。同じ音楽観を持った方とアーティストの記事を共有できる楽しさを教えて頂きました。
> 今年も、楽しみに拝見させて頂きます。拙いコメントですが、宜しくお願いします。
ぎっちゃんさん、あけましておめでとうございます。
昨年は数々のレビューにコメントを残していただきありがとうございました。
同じ音楽観、そうですね。こうしてコメントを残していただけて初めてわかるんですよね。
いつも大変嬉しく感じています。ブログ冥利に尽きるってものですw
今年もいろいろとハマるものもハマらないものもレビューしていきますので、懲りずによろしくお願いいたします。
> 今年も、楽しみに拝見させて頂きます。拙いコメントですが、宜しくお願いします。
ぎっちゃんさん、あけましておめでとうございます。
昨年は数々のレビューにコメントを残していただきありがとうございました。
同じ音楽観、そうですね。こうしてコメントを残していただけて初めてわかるんですよね。
いつも大変嬉しく感じています。ブログ冥利に尽きるってものですw
今年もいろいろとハマるものもハマらないものもレビューしていきますので、懲りずによろしくお願いいたします。
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今年も、楽しみに拝見させて頂きます。拙いコメントですが、宜しくお願いします。